メタラー海外一人旅

メタル、ハーレー、旅行好き。日本・トロントのデュアルライフ。ライブを観る為、旅してます。旅行に行けない今、過去の旅行や出来事を振り返ってます。

トロントライフ; 絶景スカボローブラフスのマリーナレストラン The Dogfish

スカボローブラフスパークのマリーナにある

インスタ映えするレストラン

The Dogfish Pub & Eatery

7 Brimley Rd S, Scarborough 

 

SNSで見て景色が綺麗だったので、カナダデーのロングウィークエンド中に行ってました。

(過去の旅行記です。)

 

Scarborough Buffs Park

 

スカボロー・ブラフスは、ダウンタウンから車で30分程のスカボロー地区にある断崖です。

断崖沿いに9つの公園があり、Bluffer's Parkにはビーチもあります。

青いビーチと白い砂浜、崖からは絶景を見る事が出来る絶景スポットです。

 

Bluffer's Park Marina

公園にあるマリーナは、トロントで唯一のフルサービスマリーナで、400を超える船が滞在しています。

 

マリーナを目の前に建つレストラン。

 

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ビールとチキンラップを頼みました。

料理より、素敵な景色がメインでした。


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食事後は、マリーナをのんびり散策。ボートハウスは、盛り上がっていました。


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クルーザーの船着き場は、それぞれBBQグリルがあったり、ソファーやパラソルもあり湖畔でも楽しんでいました。

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天気の良い日で、ハーバーフロントよりのんびり出来ます。

トロントライフ; NHL Phil Kessel選手のサイン会

NHL Phil Kesselが、Dairy QueenのMiracle Treat Dayに参加

 

(過去の旅行記です)

 

フィル・ケセルは、NHLのプロアイスホッケー選手。

 

現在はArizona Coyotes所属。

Boston Bruins, Toronto Maple Leafs, Pittsburgh Penguinsでもプレーしていました。

2016年と2017年の2度、Penguinsのスタンレーカップ優勝に貢献した選手です。

 

これまでアメリカ代表として、3度のワールドチャンピオンシップと2度冬季オリンピックにも出場しています。

 

Miracle Treat Day

 

デイリークィーンによる、病気の子供達の為の寄付活動の一環として、当時リーフスの選手だったケセルのサイン会があったので行って来ました。

 

デイリークィーンは1940年にアメリカのイリノイ州に誕生したソフトクリーム店。

 

毎年夏にアメリカとカナダで開催されるMiracle Treat Day。人気のBlizzardを買うと一部が地元の子供病院などへ寄付されます。

 

Dairy Queen 

351 Bremner Blvd, Toronto 

2014年8月15日 12:30-2:00


ロジャース・センター近くのDQストアの店頭で、ケセルと写真を撮ったりサインをしてくれました。

 

この年のトロントは寒くて、到着した時にはかなりのファンが並んでいて、革ジャンを着ていても寒かった思い出があります。

 

スーパースターのケセルですが、気軽に話していて、優しかったです。


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リーフスのジャージを着たファンが多く、直接ジャージにサインして貰っていて、家に忘れてきた事が残念です。

でもポストカードにサインしてくれました。

 

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Carlton the Bear

 

リーフスのオフィシャルマスコット、白くまのCarlton the Bearも来てくれて、並んでるファン達とハイタッチしたりしてくれました。

 

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トロントB級グルメ③; アイスホッケーの神様、グレツキーのグランマ ペローギ

アイスホッケーの神様、ウェイン・グレツキーのグランマレシピのペローギ

grandma gretzky's perogies

 

引退したNHLのヒーロー、ウェイン・グレツキーのレストラン。

Wayne Gretzky's Toronto

Sport Bar & Restaurant

99 Blue Jay Way

 

オンタリオ州ブラントフォード生まれの元プロアイスホッケー選手。

ホッケーの神様で、史上最も優れたホッケー選手と認められている。

愛称は「The Great One」

 

彼の祖母から受け継がれているペローギは、ポテトやチェダーチーズなどの入った餃子のような食べ物。炒めたオニオンとサワークリームをかけた、ウクライナレシピ。

 

ペローギとは東ヨーロッパ周辺の料理で、ウクライナポーランドスロバキア国民食とされています。

 

私はこのレストランで初めて食べましたが、すごく美味しかったです。


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カナダでは、ポピュラーな料理で、冷凍のペローギが安くスーパーで買えます。

 

店内には、グレッキーや、他の選手の着ていたアイテムが展示されており、オリジナルグッズも購入できます。


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NHLのゲームの日には、沢山のファンで賑わいます。試合を観ながらビールと共にペローギやバーガーを頂きます。


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ファミリーもオススメする、ルーフトップバー

Oasis Rooftopも人気です。

現在はテイクアウトと、先週ルーフトップをオープンしました。

 

 

 

 

 

 

トロントライフ; ホッケーの殿堂 HOCKEY HALL OF FAME

Hockey Hall of Fame

30 Yonge St., BCE Place 

 

(過去の旅行記です)

 

アイスホッケーファン必見の博物館。

1961年に建てられ、1993年にヤングストリートとフロントストリートの交差点に新たに建設されました。

 

アイスホッケーの歴史や、初期から現在までのゴーリーのフェイスガードの変化が興味深かったです。

 

カナダのオンタリオ州出身の国民的ヒーロー、ホッケーの神様で、史上最も優れたホッケー選手と認められている愛称「The Great One」のウェイン・グレツギーなどの殿堂入りした選手が身につけていたアイテムが展示されています。

 

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モントリオール・カナディアンのロッカールームを再現した部屋もあります。


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NHLの優勝カップスタンレーカップも選手の名前と共に展示されていたり、活躍中の選手たちのジャージなども展示されています。

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ギフトショップ SPIRIT of HOCKEY 

オフィシャルグッズが購入できます。

 

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トロントの地下街Walk Way 通称「PATH」で、ユニオンステーションからBCE Placeを通じて連絡していて、雪や雨の日でも移動できます。

 

ある冬の日、ヤングストリートとブロアストリートの交差点でホッケーが始まり、トロントニアンのホッケー愛を感じました。

 

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NHL トロント・メープル・リーフスのファンフェス

NHL TORONTO MAPLE LEAFS 

FAN FEST 2014

 

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(過去の旅行記です)

 

2014年9月7日土曜日

トロント・メープル・リーフスのファン・フェスに行ってきました。

場所はリーフスのホームアリーナ

スコシアバンク・アリーナ(旧ACC)

 

撮影スポットでは、カメラマンさんが写真を撮ってくれました。

 

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Faceoff体験


試合開始やゴール後などに行われるフェイスオフ。向かい合った両チームの選手の間に、審判がパックを落として試合が始まり、パックを取り合います。

リンクの中央で審判役体験。憧れのリンクにたてて嬉しかったです。選手の大きさに圧倒されます。


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Kessel, Bozak, Kadriなどによるトークショー


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Autographs & Photographs

リーフスや、マーリーズの選手のサイン会は長蛇の列でした。

 

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Maple Leafs / Visitors Dressing Room Tours

リーフスや、相手チームのロッカールームが公開され、ピッツバーグ・ペンギンズのキャプテン、シドニー・クロスビー他有名な選手のユニフォームが飾られていました。

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モントリオール・カナディアンズゴーリー

キャリー・プライスのギアを身につけて。


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他にも、ボディペインティングやゲームなどいろいろなブースがあり楽しかったです。


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お土産に頂いたもの。


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トロントでNHL観戦; カナダの国技 氷上の格闘技、アイスホッケー観戦

NHL観戦 Toronto Maple Leafs

トロント・メープルリーフス

 

ナショナルホッケーリーグ(NHL)は、北アメリカのプロアイスホッケーリーグです。

 

アメリカンフットボールNFL

バスケットボールのNBA

野球のメジャーリーグMLBと並んで、北米4大プロスポーツリーグの一つです。

 

所属チームは、2020年現在31チームあり、イースタンウェスタンの2つのカンファレンスに分かれ、勝ち点上位8チームがプレイオフに進出します。

両カンファレンスの優勝チームによって、スタンレー・カップ・ファイナルが行われ頂点が決まります。

 

レギュラーシーズンは10月頭から、4月にかけて各チーム82試合が行われ、その後6月頭にかけてプレーオフが行われます。

 

1チーム6人構成で、試合は20分を3ピリオド。15分の休憩時間が2回あります。

パックを打ち合い、時には乱闘もある激しいスポーツの為、氷上の格闘技と呼ばれています。

 

カナダの国技のアイスホッケー、国内では絶大な人気を誇るスポーツです。

シーズン中は、街中で応援し、ユニフォームを着た沢山のファンを見かけます。


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ドアが開くのに合わせて会場入りをして、試合前のウォーミングアップをリンクのそばで見ることも出来ました。

 

2010年の冬季バンクーバーオリンピックで、アイスホッケーにハマり、アメリカ対カナダの男子決勝戦はドラマチックな試合でした。

MVPを取ったアメリカチームのゴーリー(ゴールテンダー)

Ryan Miller

 

当時は、Buffalo Sabresに所属していたので、セイバーズがトロントに試合に来る時に合わせて観に行きました。

 

2011年は、3/12, 3/29と続けてリンクにかじりついてミラーを応援していたので、一度私の前まで来て、ウォーミングアップをしてくれてすごい嬉しかったです。

 

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2020年現在は、カリフォルニア州のAnaheim Ducksで活躍しています。

 

リーフスのウォーミングアップ。実際近くで観ると迫力が違います。


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試合開始前には、全員起立して国歌斉唱。相手がアメリカのチームなら、両方の国家をうたいます。

特別な日には、セレモニーやSt Patrick's Dayには、緑色のジャージを着たりします。


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チケットは高いですが、会場でしか味わえない雰囲気や、他の観客との一体感が楽しいので何シーズンか観にきてます。

会場は少し寒いですが、ビールを飲みながら、カナディアンの友達はプーティンを食べながら楽しめます。

 

Scotiabank Arena (旧Air Canada Centre)

40 Bay St, Suite 400

 

NHLのメープルリーフスと、NBAラプターズのホームアリーナであるスコシアバンク・アリーナ。全面がガラス張りになったスポーツアリーナで、コンサートも開催されます。

 

入り口には、リーフスやラプターズのジャージやグッズなどを売るショップもあります。

 

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試合によっては、入り口でリーフスのニットキャップなどが貰えることもありました。

 

Maple Leaf Squareにある

オフィシャル・スポーツバー Real Sports

 

巨大なスクリーンで試合を観戦する人達でいつも混んでます。

オフィシャルなので、試合後に選手との遭遇率も高くリーフスのイベントが行われたこともあります。

 

試合がある日は、リアル・スポーツやアリーナ前の巨大なスクリーン前にはジャージを着たたくさんのファンが集まります。


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Toronto Maple Leafsのオリジナルの本拠地

Maple Leafs Gardens

60 Carlton Street, Toronto 

 

1931年から1999年まで、こちらがリーフスのホームアリーナでした。

 

エルビス・プレスリーや、ビートルズなどの公演も行われていましたが、1999年にエア・カナダ・センターが完成され、建物の老朽化で閉鎖されました。

現在は、1階にスーパーマーケットのLoblawsが、2階以上はライアソン大学のジムが整備されホッケーリンクもあります。

 

トロントでメジャーリーグ観戦; トロント・ブルージェイズ

トロントメジャーリーグ観戦

 

Toronto Blue Jays

 

トロント・ブルージェイズは、カナダで唯一のメジャーリーグチーム。通称「ジェイズ」

アメリカンリーグの東地区に所属し、トロントロジャース・センターをホームスタジアムにしています。

 

これまでに、地区優勝が6度、ワールドシリーズ制覇は1992年・1993年の2度です。

2020年には、巨人から山口選手が5人目の日本人選手としてトロント・ブルージェイズに移籍となってます。

 

チーム名の由来は、トロントのあるオンタリオ州の州鳥である「アオカケス(ブルージェイ)」です。


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アメリカと比べて、チケットも比較的取りやすくヤンキース戦や、レッドソックス戦などの人気カードでなければ当日でも手に入る事が多いそうです。


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2015年私が買った時は、最上階ですが1列目のこの席で$20と手数料でした。

この年チームは勝ち進んでいき、チケット代も高騰。1993年以降、久しぶりにプレーオフ進出しました。

 

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シーズン中は、ホームチームを愛する地元民で盛り上がります。

試合の日は、ジェイズのキャップをかぶったりユニフォームを来た人達が、ロジャース・センターやスポーツバーへ繰り出します。

 

Rogers Centre 

1 Blue Jays Way, Suite 3000

 

ロジャース・センターは、世界初の自動開閉式の屋根を持つドーム球場

試合の他、コンサートなどのイベントも開催されます。

 

隣接するホテルのスタジアム,ビュールームやドーム内にある4つのレストランからもスタジアムが見渡せる為、飲食代だけで試合が観戦出来る世界でも稀なスタジアムです。

 

地下には、ジェイズのオフィシャルストアがあり、CNタワーとも連結しています。

地下鉄のユニオン駅から続く、連絡通路のスカイウォークを歩いてくると、10分程でCNタワーに着くので、アクセスも楽です。